投入堂・登山開始

どうも、オカメです。

前々回の投入堂の続きです。

受付けで拝観料を払った後は入山受付けへ。
入山できるのは8時~15時。冬季は雪の関係で入れないようです。
入山受付にて入山時間を記入。下山した時は下山時間を記入して、遭難を防ぎます。

こちらにてワラジを購入。軍手の無料貸し出しも有ります(是非借りてください)。
ここから登山開始。

登るにあたって最初の感想は「道、どこ?」でした。

IMG_1499.jpgIMG_1500.jpg
傾斜は100度くらいでしょうか・・・

この写真だと道があるように見えますが(コレは中盤くらいの写真です)、序盤は100度の斜面&木の根のみで道はありません。

どこからでも登れると言うか、どこも道ではないと言うか。
お年を召したご夫婦などはこの部分で引き返しておりました。
懸命なご判断です。

夏だったせいもあってか、50M登っては汗を拭いて給水。
足だけでは登れず、手で木の根を掴みながら前の人が通ったであろう場所を道とみなして、一歩一歩地道に崖を進んでいきます。

投入堂に辿り着くまでの距離は、全長ほぼ700M・高低差200M。
Wikipediaにも「本堂裏の宿入橋からの高低差200メートル、全長ほぼ700メートルの行程は全て難所と言ってよく・・・」との文が。

全て難所って・・・。
非常に納得できました。
全ての行程に渡って、「これは滑落死する人、出るよね」と理解できる難所っぷりです。

所沢とは関係ないですが本日はこの辺りまで。

オカメでした。

この記事を書いた人は...

オカメです。

美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。