投入堂・到着

どうも、オカメです。

前回に引き続き、またまた所沢とは関係の無い投入堂のレポートです。

文殊堂から地蔵堂へ向う道(と言うか岩場)に滑落事故の木札がありました。
ご冥福をお祈りします。

岩場の写真も撮りたかったのですが、四つん這いじゃないと進めず止まれるポイントも無く撮影不可能でした。
左右は崖で人一人がやっと進める程度の足場で、道はココだけ。
過去から現在までの人の往来により微妙にツルッとしてしまった岩が滑りやすく恐怖でした。
距離は30Mくらいでしたが生きた心地がしませんでした。

ここを抜けると地蔵堂。
地蔵堂を抜けるとすぐ鐘楼堂。

鐘楼堂では鐘が突けます。
どうやってここまで(岩場の上に鐘があります。)鐘を運んだかは現在でも謎のままだそうで。

鐘楼堂を抜けると「馬の背」「牛の背」と呼ばれる左右崖の細い岩場。
こちらも過去は難所だったそうですが、今は少し改善されマシになっているそうです。
足を滑らせたら終わりなのには変りはないですが・・・。

「馬の背」「牛の背」を抜ければすぐ「納経堂」「観音堂」「元結掛堂」が。
そこを横目に通り過ぎれば到着!

nageiredou.jpg
投入堂!

近寄れるのはこの距離まで。
これ以上先は進入禁止。実際近寄ろうとして亡くなられた方もいらっしゃるようです。

平安時代後期に建てられたそうです(国宝)。
未だにどうやってここに、このお堂が建てられたは判明していないとか。

ちなみに「投入堂」の名前の由来は「法力でもって建物を平地から投入れた」という言い伝えからきているそうです。
納得。

ここまで来るまで約90分!
下まで戻るのも一苦労ですが、是非一度はこの絶景を目にしてみて下さい!

オカメでした。

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美味しい物大好き!旅行大好き!な、アクティヴ派です。