忍野八海

こにちは~。「ウララ」です。

今回は、所沢市の「荒幡」探検はお休みしまして…

『忍野八海(おしのはっかい)』に行ってきました~!!

所沢市から、車で約2時間ちょっと。
車だと早いですね~(^o^;)

もう夕方近かったのに、たくさんの観光客であふれていました。
狭い道を、観光バスが何台も行き交っていました。
外国の方々も多かったので、ツアーだったのでしょうか?

ここからの富士山、美しくて絶景ポイントです!

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…のはずが、雲で覆われてしまって
富士山がボコボコした形に…
ザンネン…(T-T)

「湧池(わくいけ)」

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これは逆さまの写真ではなくて、
周りの景色が鏡のように映りこんでいるのです。

「湧池」に泳いでいたヌシ…じゃなくて、お魚。

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変わった模様です。鯉でしょうか?

「富士山の雪どけ水」

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綺麗な水なので、飲む事もできます。
30秒間、水に手を入れてみてとな?
とても冷たい水です。

「かやぶき屋根のお茶屋さん?」

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屋根や道端にもまだ雪が残っています。
どうりで寒いはず…
乾燥したとうもろこしが、いっぱいぶら下がっています。
ペットも休憩できるそうですが、今日は定休日みたいですね。
またしてもザンネン…(;_;)

「木の馬?」

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手作りっぽさが素朴です。
ここに書かれている珈琲、とても気になります…

「かやぶき屋根のお家?」

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じゃなくて、これでいてお手洗いなのです(*^-^)b

「鏡池(かがみいけ)」

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風のない時は富士山がはっきりと映るため、
この名前がつけられたそうです。
この池の水は、ことの善悪が見分けられるといわれているのだとか。
ここでは、ウソはつけませんね~(>_<)

たくさん歩いたので、お腹がすきました。

湯どうふと、さつま揚げを食べてきました~o(^-^)o
湯どうふは、その場で食べれば、しょうゆとネギ味噌をつけてくれます。
有機無農薬の丸大豆を使用されているので、とても優しいお味です。
さつま揚げもテレビで紹介されて大絶賛だったとか。
アツアツのウマウマです!
売っている場所は、行けばすぐに分かりますので、
ぜひ、ご賞味くだされ~!(≧▽≦)

ここで、うんちくタイム。
『忍野八海(おしのはっかい)』は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる
8つの湧水池(出口池、御釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池)
から成っています。
延暦19年~21年(800年~802年)、富士山の大噴火により
宇津湖に溶岩流が流れ、山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。
後に忍野湖が乾き、盆地になり、湧水口が、池(泉)として残った姿が
今の「忍野八海」です。
水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年、全国名水百選に選定。
また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されているそうです。
うんちくタイム終わり。

長ッッ!(笑)f^_^;
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございますm(_ _)m

8つの湧水池に囲まれた、昔風の日本家屋が建ち並ぶ「忍野八海」
皆様、ぜひ1度、行かれてみてはいかがでしょう?

【忍野八海までのアクセス】
●所沢市内から圏央道を通り、八王子I.C.まで車で約1時間、
八王子I.C.から河口湖I.C.まで車で約1時間、
河口湖I.C.から国道138号を通り、忍野村まで車で約10分。
所要時間:約2時間10分
(休日の所要時間だったので、平日だともっと早く到着するかもしれません)
所在地:山梨県南都留郡忍野村忍草

今回はここまで!

お土産にネギ味噌、買いました。
ご飯がウマウマ、冬ウララ~。

この記事を書いた人は...

ウララです。

山登りとブルーインパルスらぶ♪ブルーインパルスのためなら、どこへでも出かけていきます!